土砂降りの中、終了を叫ぶ

昨日もっこく池に行ってきました。

雨の中、気温はそれほど高くなく、長袖Tシャツにカッパでも暑くはなく、けれど水は生暖かく

25mラインくらいで鯉や怪しいぞ!って感じのライズが時折あるのですが

フェルトヘッドスカルピンのホットケでアタリもなく、2時間ほど頑張りましたが土砂降りになったので終了。

水位は後30cmほど上がればキャストできるところがなくなるくらいまで上がってきているので

●●さんも道具しまっちゃったらしいし、ということで、今季終了宣言を高らかに宣言!

ムムムムムムム、無念であります。







今季最後の魚。先週釣りました。

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フェルトヘッドスカルピン2Xロングの#8、「サイケデリックカラー」の1分半ホットケでの1匹。

ラインがスーッと引っ張られ、ぐにゃぐにゃラインがまっすぐになった時にじわっとアワセてヒット。

会心の釣りでありました。

が、残念なことに、45cmほどの魚ですが2Xロングの#8を丸呑み。かなり奥に刺さっているためラインを切ってリリース。

元気いっぱいでしたしバーブレスなので大丈夫かと思いますが、悔やまれます。

ので、昨日は2Xロングの#4で通しました。これなら飲まれんだろう?






というわけで、最後の1匹がちと残念だったわけですが、だからというわけでもないのですが

今季は今ひとつ心踊らないシーズンとなりました。

一番の原因は、もう何度も書きましたが、死んだ魚が多かったことです。

圧倒的に水門近くでの目撃が多いことから、また、よく釣れていたのが水門あたりだったことから考えても

寿命や外敵、病気によるものではなく、リリース失敗によるものだと思われます。

ある時、水門前を通りかかったら、釣り人のすぐ脇に浮かんでいる魚がいました。

釣り人が隣にいた人に話しています。

「まぁ、人間で言うたら、全速力で長いこと走った後はやっぱりひっくりかえるやろ?それと一緒よ。だいぶ走ったきんのう」

釣り人はその魚をほったらかしてもう餌を投げ込んでいます。少なくともその状態で2分以上たっていることは明らかでした。

その釣り人は、実際自分が全力疾走させてぶっ倒れている人が目の前にいても何もしないんでしょうか?

おそらく釣りをしないかニジマスを釣ったことがない隣の人にわかりやすい例えでひっくりかえっている説明をしたのでしょうが

もしかしたら、なかなかええ例えや!と悦に入っていたのかもしれませんが

徹底的に○○!ですね。

釣り場でのトラブルはせっかくの釣りが嫌な感じになるので避けるようにしているのですが

さすがにこの時はその話しっぷりにプチっときて、とりあえずまず魚を助けようと斜面を下り始めたところで

ゆらりと魚が泳ぎました。また浮かびそうになってまた泳いで、と繰り返して沖に出て行きました。

いろいろ言いたいことがありましたが、ぐっと飲み込んでその場を後にしました。






それ以前からなるべくその釣り人が見えないところで釣りをしようとしていました。

ストレスがたまるから。

けれど水門は1箇所を除いて見えちゃうわけです。毎日いるし。

なので、土砂降りの日に行くようにしました。さすがにいないことが多かったです。

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昨日もいませんでした。

ですが、、、、、、、。

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きちんとしたリリースができないということは、その結果死なせてしまうことが多いということは

すでにマナーの問題ではなく、ルール違反です。

とかなんとか言う以前に嫌ぁな気持ちになります。来季のことを考えると憂鬱になります。







でも、行っちゃうんだろうなぁ。
by udonfly | 2016-06-13 12:48 | もっこく池
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