まさに独演会

昨日は立川談春の独演会。

珍しく昼間の開演だったので見られる風景もいつもとちょっと違って新鮮。

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とはいえ、撮りたくなる風景はいつもと同じ。

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琴電まで足を延ばし、ことちゃん一家もついついパチリ。

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カワイ。










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独演会とはいえ、大抵前座さんや二つ目さんがまず一席やるのが普通なんだけれど

昨日はいきなり談春さんが現れて、、、、、。

本人もその辺よ〜くわかっていて、開口一番「ま、普通、前座が出てきて、、、、」てなマクラで始まった。

そういや新聞の週刊誌の広告で談春の弟子が一人もいなくなったなんてタイトルを見たなぁ、とか思っていたら

「週刊誌の言う通りで弟子がいないんでなんでも一人でやらなきゃなんない」なんて言う。

「そんなわけで前座噺をちょいとやって、後から長いのをやらせていただきます」と始まったのが「山号寺号」。

確かに前座噺っぽいやな。

休憩挟んで後半は「包丁」。「ただ長いだけの噺でございます」なんてしめていたけれど、なかなか魅せられました。

酔っ払ったフリをしているのを演じる、という難しいことを飽きさせずに見せるなんてなぁ、やっぱ、すごいなぁと。

面白かった。2階席だったのが残念だったけれど、、、、、。







おまけ。

昨日の訪問者、亀ちゃんだけではありませんでした。

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誰?   ゴイサギかな?アオサギかな?誰かな?

ペアじゃないのが残念。使いやすそうなセカンダリーなのだけれども。
by udonfly | 2016-05-22 18:39 | その他
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