はまんどとよしや

うどん県が誇るラーメン屋さん、と評価の高い「はまんど」ですが随分長いこと休業していて、とても困っていたのですが

blogによるとこの20日に再開したようで、先日SIRAKAWAに行った時にも大将に「再開したみたいやなぁ」と教えてもらっていたので

すぐにでも行きたかったんだけれど、色々あって結局昨日行ってきた。

e0261558_19172769.jpg


2代目から初代に戻りメニューの改訂、価格の見直しがあったようだけれど、やっぱりどうしたってウマい!

あいかわらず大将はにこやかに客の一人一人に挨拶している。ほんと、飲食業は味だけが全てではないんだと再認識させてくれる。

ありがとう、ごちそうさまでした。



で、気分良く今日は丸亀方面に探し物に行ったついでに「よしや」で本日のうどん。

e0261558_19173539.jpg


「ひやあつ」大(3玉) 揚げたてのちくわ天。相方は中(2玉)とレンコンの天ぷら。

時間が2時ごろだったので茹で置きの麺になったけどそれでもココのはうまい。

開店当初、初めて来た時はちょっとどうかな?と思ったんだけれど半年ほどして行ってみてびっくりした。

どこも同じかもしれないけれど、新店は何度か足を運ばないとわからないもんだなぁと実感した次第。

そんなことも思い出しながら相方が食べ終わるのを待っていると4人ほどの家族連れがご来店。

注文を聞いているおにいさんが「今うどん茹でてますからお席の方でお待ちください」と言っている。

相方とワタクシ、耳がピクピク動いていたかもしれない。大和田常務みたいに、、、、。

どうする?どうしょう?とヒソヒソと相談。茹でたてならもう1玉ずつ喰えるなぁ。お店も混んでないし頼もうか。

と決定。家族連れが着席したところで中を頼む。お会計して席に戻ろうとしたら「あ、うどん、出てますからどうぞ」と言われた。

・・・・・・まだ、残ってたの???????????



いや、わかるんですよ、家族連れの人数分はないけれど一人分ならある、なんてことは普通にあることだし

だからその後知らずに入ってきた人に先にそれを出すなんてこともお店のオペレーション上普通にあることだし、

だからそうなっても「ああ、残念、もう少し後にくればよかった」とか「ラッキー、あの一団に先を譲ってよかった」とか

そんなことで終わるんです。納得するんです。別にどうということはないんです。でも。



ワタクシたちはお店の人の「今、茹でています」というのを聞いて注文しているのです。

せめて注文した時に「茹で置きになりますが」とか言ってくれないもんですかねぇ?

もしくは「茹で置きと茹でたてとどちらがいいか?」と聞いてくれないもんですかねぇ?



blogとかでもとてもまじめに一生懸命うどんを作っているのがわかりますし、実際おいしいです。

でも、今日のこの小さな、人によっては「そんなもん逆恨みやろ」と思うかもしれない一件で

自分の中では相当ランクが落ちました。当分、行く気になれません。

いつもは帰りに必ず「ごちそうさま」と挨拶して出るのですが、さすがに今日は黙って出ちゃいました。

面白いもんですね、こちらが何も言わないと、お店の人も誰一人「ありがとうございました」って言いませんでした。

はぁ、もうちょっと早くうちを出て、「中村」(「なかむら」じゃない方です)に行けば良かった。




帰ってきて、このやさぐれた気持ちの持って行きどころを考えていたら師匠から入電。「タチウオとりに来い」

ちりんちりんと猛ダッシュしたら、ついでにミョウガと舞茸とマスタケまでいただいた。

はぁぁぁぁぁぁ、やっと人心地がつきました。ありがとうございます師匠。

タチウオは本日お刺身と塩焼きで、残りはまた考えますが、キノコは明日パスタやら天ぷらやらでいただきます。

ふぅ。今日もいい一日だったわい。
by udonfly | 2013-09-28 20:09 | その他
<< 釣り人のキノコ=鱒茸 リベンジ オブ >>