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ガーグラーチャレンジ2013

ミッジチャレンジやソーヤーニンフチャレンジはほったらかしかい?という声には聞こえないフリして華麗にスルー。

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ガーグラーを2本。とりあえず備前さんのカラーリングを参考に(昔の「フライロッダーズ」別冊付録)。



ジャックガートサイド氏が巻いたフライの写真を海パンダさんのブログで見た事があるんだけれど

(リンクが面倒なので興味のある方はご自分でググってくだされ。すみませぬ)

それと比べると、まず浮力材の幅と長さのバランスが違う。オリジナルはもっと幅広でかつ短い。

印象としてもっと丸っこくてカワイイ感じ。ちょっと胴長の甲虫にテールを付けたみたい、と言えばわかりやすい?よけいわからないか。。。

こちらの浮力材では同じように巻くのは無理なので今回は意図的に長めのボディにしてみた。

色はオリジナルは他の色は混じってない白一色。他の色のは見た事ないので全て単色かどうかはわからない。

この抽象化の最高峰みたいなフライにリアルを求めるのはどうかとも思うのだけれど

今回はバチフライとして巻いているので色まぜまぜで。

ボディハックルはシュラッペンだと思われる。それも結構長めで厚め。

こちらはシュラッペンのいい色がなかったのでサドルで巻いたけどもっと密に巻いても良かったか。

全体的にみてオリジナルの方がシンプル。かつ、沈めて使う事も考慮に入れているような作りになっている。

コレに関しては沈めることは考えてないしバチだし、ということでまぁいいんでないのって思っている。



ま、何にしても、釣れりゃいいわけだし使ってみないとわからないわけだし、オリジナルの忠実な模倣も巻く準備はしてるけど、それはまた次回。

何しろ微熱が続いているので寒い夜釣りはしんどいし、夕方は干潮でなんともならんし

次の満月大潮あたりが勝負かなぁなんて思っているので、まだ準備する時間はあるのだから。



と言っている間に終わったりするのがバチ抜けだったりする。。。。。
by udonfly | 2013-02-25 19:43 | タイイング
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