ストマック

先日の二人釣行の時
何匹目かに釣れたこのアマゴ。



e0261558_210874.jpg




気持ちに余裕ができたらしく
ストマックでもしてみるかと思った。
ストマックなんて
釣れている時はそのフライで結果オーライだからしない。
釣れない時こそしたいわけだが無理。
だからしない。できない。
苦しんで手を焼いてようやく釣れた時なんか
ストマックのベストチャンスのハズなのだが
釣れたのだからそれでOKとか思ってしまうし
タイムアウトだったりでやっぱりしないのだ。

あの時は余裕もできたし
初めての川だったし
この魚
12番のフライを見に来てUターンされたので
16番にサイズダウンして釣れたもんだから
してやったり!ほら正解じゃん!
とか思ってほくそ笑んでいたに違いない。


で、結果がこれ。



e0261558_20595350.jpg




数が多いのがだいたい3〜4ミリくらいの何か。
一番大きいので9ミリくらいのなにか。


そう、ワタクシ、虫にまったく詳しくない。
おまけにバラエティにとんだ内容物で傾向も読めない。

結論。
なんだか色んなサイズの色んな虫を喰っとるナ。
とりあえずこのままでエエわ。


ということで
あんまり
意味がない。
# by udonfly | 2012-04-01 21:29 | 釣り | Comments(0)

釣らない日

釣れない日とも言う。


e0261558_22313616.jpg



そんなときは流れてくるのや脱皮中のや乾燥中の虫を
眺めて過ごす。
と言ってみたくてやってみたけど
確かに面白いし案外飽きないけど
やっぱりライズを探す方が好ましい。


e0261558_22314094.jpg



あるいは
ただぼんやりと流れを見ながら
昔のことなんかに思いを馳せる。
と気取ってみたくてやってみたけど
目眩と吐き気に襲われそうになってやめた。


そろそろ曇りの日にはオオクマ警報発令?
# by udonfly | 2012-03-29 22:28 | 釣り | Comments(0)

久々の二人釣行

たまには誰かと一緒に釣りに行きたくなるし
とりあえず助手席に誰か乗っていてほしい場所もあるし
(狭い山道とか、、、)
一緒じゃないと行けないところとかもある。
(あぶないとかキツいとか私がしらない所とか、、、)

今日はその全部が当てはまったので二人で釣行。


e0261558_2217590.jpg



ようは行きたかったけど一人では行きたくなかった私が
連れて行ってもらったようなもんだけれど。

水量少なめ。
昼前の気温が6度くらい。
おまけに時々ぱらぱらと降ってくる。
最高の条件とは言えないけれど贅沢は言うまい。
そこそこ魚の顔も見られたし。


e0261558_22163254.jpg



こんな景色も見られたし。


e0261558_22161292.jpg



さて、Iさん。
ばらしたあの大物のリベンジ
いつ行く?
# by udonfly | 2012-03-28 22:22 | 釣り | Comments(0)

リリーメイ

昨日の写真で魚の口にかかっているのがこのフライ。


e0261558_160272.jpg




ティンセルとハールがずれちゃってる。
この手のフライにはよくあること。
フロスも毛羽だってるけどかえってイイかも。
ウイングはスペックルドフェザントではあるけど
テールでもウイングでもなくウイングカバーなので
やや弱く、ちぎれてボリュームも長さも足りない感じだけど
これもまぁイイじゃないの。
これでも釣れないわけではないし
これでおシャカにするのももったいないのでそこだけ修復。

そうやってこのフライ
修復に修復を重ねて推定年齢9歳。
もはや最初のパーツ、マテリアルはどこにも残っていまい。
感慨もヒトシオ。


ハールとタグのティンセルだけばらしてちょんぎり
新しいパーツに交換。
完成。
簡単。
手抜き。



e0261558_1559445.jpg




リリーメイは好きなフライのひとつ。
春のカゲロウやガガンボはもちろん夏のテレストリアルとしても良く効く。
オリーブっぽい色調がいいのか
湖や管理釣り場でも時に良く釣れる。
フライボックスに常備必須のフライである!!






って、ストックが1本もないやん?
# by udonfly | 2012-03-27 15:41 | タイイング | Comments(0)

もっこく池

今週は何かと身動きがとりにくい上に後半は天気が崩れそうだし
昼から体があいたので3時頃もっこく池に。

昨年の今頃はもっと温かくて
8番くらいのドライフライを表層で引っ張って釣れていたのに
今年はなかなか暖かくならず
今日も気温6度くらいで寒いし風も強くて
ライズもほとんど見えない。

釣り人はルアーマン2名だけ。
風裏のポイントが空いていたので
風がおさまらない限り今日はココに骨を埋める覚悟。
フローティングラインにグレーグースニンフを結び
投げたら飽きるまでほっとく作戦。
小さなあたりはわからないけど
そこそこサイズなら引き波立ててラインを持ってくから
一目瞭然&楽ちん。



e0261558_20481715.jpg




30分ほどあたりなし。たぶんだけど。
ま、3投しかしてないし。
1投10分。無精者の釣り。

しかし、なんとかチビ助を釣り上げて
ストマックしたいので真面目モードに切り替え。

というのも、ぼこぼこライズしているような時でも
ドライだけで勝負してると結構な確率でホゲる。
今年も5〜6人のフライマンが並んでライズを狙ったけど
結局誰一人とれなかったことがあった。
「あいつら何食っとんやろ?」
とみんなで首を傾げた。

そんなわけでやる気のある奴狙いで
ウエットで表層をややゆっくり引いてみる作戦。
自分的には良く釣れる釣り方なんだけど
難点がひとつ。
時に大物が釣れてしまうこと。
















ほ〜ら、いわんこっちゃない。
釣れちゃったじゃない。


e0261558_2048819.jpg
# by udonfly | 2012-03-26 21:04 | もっこく池 | Comments(0)