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プロフェッサー

昔、タイイングの本を買おうと思って本屋で何冊かをペラペラとめくっていた時のこと。

とある本の中に書かれていたことに猛烈に腹をたてて結局何も買わず真っ直ぐうちに帰り、フライを巻きまくったことがある。

本のタイトルも著者も正確な内容も憶えていないので、ワタクシの読み違い・勘違い・理解不足と思っていただきたいのだけれど

ウエットフライのことを書いてある中で、プロフェッサーというフライについて次のようなことが書かれていた。

「古くから伝わっているというだけで、さも重要なフライであるかのように紹介するような本にだけはしたくなかった。

だいたい大学教授が巻いたからプロフェッサーなどという名前をつけられたフライなんぞ、まともに取り上げる奴の気がしれない」

もう一度言うけれど、ほとんど憶えていないのでマユツバでお願いしたいのだけれど、概ね、そんな内容だったかと。

正直なところ、当時この内容の何にそんなに立腹したのかがよくわからない。

なにしろ「古くから伝わっているというだけで、さも重要なフライであるかのように紹介するような本」に出会ったことがないから。

でもきっと当時はプロフェッサーを載せた本の全てを否定しているかのように思ったんだろうなぁ。やたらむかっときたらしい。

印象としてはかなり挑発的な文体であったように思うので、それも気に入らなかったのかもしれない。





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ただプロフェッサー巻いたって書こうと思っていただけなのに、どーしたんだろ?実はいまだに腹立ててるのかな?

ま、とにかく、そう、プロフェッサーを1本巻いた。正確には「もどき」だけれど。明日、使ってみようと思って。

濁りに効くのは黒と相場が決まっているのだけれど、黄色も効く。経験的には。

雨で濁った管理釣り場や堰堤のプールでプロフェッサーを引っ張っていい思いをしたことが何度もあるので。

で、濁っているもっこく池の明日用に1本だけ何か巻こうと思ってBOX見たら普通のプロフェッサーは何本かあったので

もうちょっと放流直後の、しかも大会で散々攻められた後のニジマスにどうかな?と思われるアレンジで巻いてみた。

去年の経験では相当シビアだと思うので、結局アレコレ迷っているうちに日が沈んじゃうんだろうけど

とりあえずライズがなければ最初の1本はコレで、と今は思っている。。。。。。。今はね。
by udonfly | 2013-11-30 19:39 | タイイング | Comments(0)

放流→釣り禁止

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放流ギリギリまで釣りしてやろうと思ってはりきって出かけてみたら、組合員さんが「昨日放流しました」って。

どうやら●●さんが「まだみたい」と電話をくれた後に放流されたそうで、本日は2回目の放流。

当然、釣りはできないので放流を見せてもらうことにして、魚が来るまでの間に昨日の魚のライズでもないかと1周。

風も強いし濁りもあるので表層の魚も見えず。ライズは明らかな鯉のが水門とポンプ脇で1回ずつ。

水門は閉まっているけれど水は入っているので、もしかしたら水路についたヤツでも見えないかと思ったけれど何も見えず。

水は満水で、入った分だけ写真のところから流れ出している状態。



しばらくすると●●さんも合流。寒いので車の中で落語でも聞いてますという●●さんを残しもう1周。ライズなし。魚影見えず。

車に戻ると組合長到着。ご挨拶。さらに数分で養魚場の車が着いた。と、組合員さんも数人が集まってきた。

写真を撮るつもりでブラブラと池の側まで行くとスグに準備が始まり、なんだかなりゆきでそのままお手伝い。

農業用のシートの上を水を流しながら魚を流し込む。目の前を5,60cmの虹鱒がスベリ落ちて行く。流しそうめんのよう。

シートを片手で持って撮影。うまく撮れません。

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昨日は40cm前後の魚を中心に放流。今日は5,60cmくらいのと20cm以下のが入った。

昨年までのような極端にデカイのは入れなかったようだ。そのかわり、今日の5,60cmクラスのは結構ひれも魚体も綺麗。

元気も良くて水に馴染めば冬の間からいいファイトをしてくれそう。

大会で好成績を狙うなら、居残り組を釣らない限り優勝ラインは5,60cmクラスになるかもという気がする。

状況を見てあまり釣れていないようなら40cm以上は検量した方がいいかと思う。

20cm以下のは塩焼きにも小さすぎるくらいなので、出来ればリリースしてもらえれば来年は大きくなって楽しませてくれると思うけど。

ま、参加費もかかって、この日しか持ち帰れないのでムリにとは言いませんが。言えないし。。。




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さて、当然ながら大会まで竿止めです。ご協力よろしくお願いします。いや、ワタクシの言うことではないのだけれど。

そう言えば参加者数は去年並みになりそうということです。トラブルや事故のない大会になればいいですね。




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見づらいと思いますが、中央あたりにライズ。久しぶりに見るライズ!気持ちいいなぁ。

放流中、なんどか「ちくしょー、釣りてー」と叫んでみたけれど当然笑ってスルーされた。ま、アタリマエ。

放流中から目の前で始まったライズも、終了5分後くらいにはもう対岸近くでもライズしていたので、散るのは早いみたい。

満遍なく、というわけにはいかないかもしれないけれど、全域で魚は回っていそうな感じ。

はぁ、早く釣りたい。。。。。。
by udonfly | 2013-11-29 19:30 | もっこく池 | Comments(0)

今年もシビアかも

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うまくいけば放流に立ち会えるかなとも思ったんだけど、今日はしなかったみたい。

不届き者がいるので番をしなくちゃいけないし、となると組合員も大変だし

そんなこんなでもしかしたら直前放流にするのかも。金土あたりって可能性もあるな。



ということで竿止めじゃないので今日は少し釣りもしてみたけどワタクシは反応なし。

●●さんはルースニングでアワセ切れ。それがうらやましかったり。。。。

とにもかくにも風が強すぎて楽しくないので早々にギブアップ。

ここんところ水が濁ったままだし、大会までに状況が好転することは無さそう。

参加の皆さんは辛抱の釣りを覚悟しといた方がいいかも、、、ですね。
by udonfly | 2013-11-27 19:34 | もっこく池 | Comments(0)

目出たくもあり目出たくもなし

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いやぁあ、驚きました。泉谷しげる紅白初出場だそうですね。

年末に泉谷を見ることなんてないだろうと思ってましたからね、驚きです。別に見たかったわけでもありませんが。

近頃流行の「年越しライブ」的なものに出たこともなく(多分ですよ、知らないだけかもしれませんから)

ダウンタウンの「笑ってはいけない〜」に出て笑いをとるようなキャラでもなく

今思えば、とんねるずの「食わず嫌い王」特番なんてドンピシャかなという感じだけれど

それはつい何週間か前に大竹しのぶとやっちゃったからなぁ。

・・・・・・・・しかし、まさか、紅白とは。

何歌うんだろ?大竹しのぶと「ろーえんどろ〜」とかってやるのかな?あれはあれで好きだけど。でもあれは大竹しのぶがイイわけで。




とか朝から妄想を膨らませていたら、なし崩し的になんかの法律みたいなものをどうにかしちゃうことになっちゃったっぽいですね。

そんなこんなで迎えることになる年末に、さて、泉谷さん、何を歌いますか?

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とてもはちきれそうになる、ある意味気持ちよくハイにさせてくれる歌だし、天下国家を論じてもいるこの曲もアリかと思いましたが

あるいは「黒いかばん」のような初期の「反権力」的なのも別に悪くはないな、とも思いますが

もちろん「春夏秋冬」を望む人も多いんでしょうが

「偽善者」「売名行為」を標榜しながら募金のためのひとりゲリラライブをやってきた泉谷さんだし、

国家なんかよりずっとずっと小さくてくだらなくてだらしなくてみっともなくてどうしようもない

けれど国家なんかよりずっとずっとリアルでいとおしくて気持ちよくてあたたかくもある

生活する一人の人の立場からの歌をいっぱい歌ってきた泉谷さんなので

できれば、ここはひとつ、「あえて」、そんな歌をえらんで歌って欲しいな、と思っています。
by udonfly | 2013-11-26 21:14 | その他 | Comments(0)

これならわかる!

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クイズ どれがうちの仔?

ヒント 一番かわいい仔。






親バカも大概にしないとな、、、、、、、、と思ってはおります。
by udonfly | 2013-11-25 18:35 | イヌ | Comments(0)

消去法でなんとか

うちの仔のきょうだいが半年以上ぶりに3頭そろい踏み。

プラス1して4頭でわちゃわちゃと運動会。こうなると飼い主でもなかなか判別しにくい。

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半年前の体格差のままそれぞれ大きくなっているし、性格や3頭の力関係もあんまり変わってないみたい。

なので一番小さくて一番やんちゃなのがうちの仔。

だいたい同じくらいの体格の3頭を除くという消去法でいくと、尻尾の見えている3頭ではなく

ほとんど見えていないが一番向こうにいるのがうちのだろう。だと思うけど。どうかな?



2時間ほどずっと遊んでいたので帰りの車の中でもしばらくはぁはぁ息を切らせていた。

うちについたら即、爆睡状態に突入。

週一くらいのペースで今日みたいに全力で走り回らせてやりたいところではあるな。
by udonfly | 2013-11-24 20:16 | イヌ | Comments(0)

しみじみと冬ですね

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もっこく池でドライで釣ろうと思う時、必携なのが黒いフライ。

冬場、夕方近くに集中的にハッチする黒っぽいカディスにガボッ!バシャ!とライズする。

・・・・・・という話を先輩方によく聞くのだけれど、未だそんな経験のないワタクシは半信半疑で後ろ向いて眉に唾をする。

とは言え、何もそうしたマッチザハッチに必要だからということだけではなく

浮かんだフライが見えるかどうかというドライの釣りではとても大事な要素のためにも黒いフライは必要ではある。

午後のもっこく池ではどこで浮かべるにしても黒が一番良く見えることが多いのだ。

ということを、先日初めて黒のカディスを浮かべてみて実感した次第。必携ということに関しては眉の唾を拭います。おみそれしました。



ところで「見やすさ」優先なのでハックルはスタンダードな巻き方がベター。パラシュートはハックルが黒でも見え難い。

カディス系はだいたい見やすい。けどそればっかりだと魚も人も飽きるので他のパターンを

と考えていて思い出したのがバイビジブル。タイイング初心者のころ良く巻いて良く使いました。

もひとつがブラックのハンピー。万能ですね、ハンピー。良く浮くし。

久しぶりにスタンダードなハックルのブラック・ハンピーを量産した。満足じゃ。





ということは置いといて。。。。。

タイイングあるあるをひとつ。フライを巻く人なら共感してもらえると思うけど。

アンダーファーなんかが静電気で指や服に纏わり付いてイライラさせられると、冬だなぁ、と思う。

あるある?ないない?
by udonfly | 2013-11-23 19:52 | タイイング | Comments(0)

骨!

昨日の浜歩きの途中で推定90cmくらいのシーバスと思われる骨を見つけた。

それがもう見事に骨!。皮とか一切ついていない。丸焼きにして丁寧に喰ってもこうはいかないだろうというくらい骨!

最初遠目に見つけた時はあんまりにも骨!だし、頭部がデカイので何かほ乳類のものだと思ってぎょっとしたのだが

近づいてみるとやや受け口になった顔はどうみてもシーバスのそれで、ほっとしたというかあらためてビックリしたというか。

なにしろ頭部もデカイけれど背骨も太くて、直径で2cmはあろうかってぐらい。

そんなデカイの釣ったことがないし、丸ごとを捌いたこともないのでそれが普通なのかどうか。

そのときはちょっと遠くで鳥が飛んでいたのでそっちが気になって、後で写真を撮ろうと先を急いだ。



結局、鳥は休んでいるだけでナブラもないし、引き返し始めた所で野良犬がやって来た。

口に何か咥えている。蛇?海藻?木切れ?

時々立ち止まってくちゃくちゃしている。こちらを警戒しながら遠回りしてすれ違った時に見えたのが骨!だった。

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(向こう向いているので見えないけれど長い骨!を引きずってます)

しかし50cmくらいしかないし、頭がない。頭はもう食べちゃったのかな?

帰りに探したら頭の方4,50cmがぽつんと残されていた。

全身が残っているとあまりおぞましくは感じなかった骨!だけれど、頭部と背骨20cmくらいになった骨!は少し不気味で

カメラを構えたものの結局シャッターを押さなかった。気持ち悪いってわけではないんだけれど、何だろう?



それだけの話なんだけれど、今日になってやっぱり写真撮っておけば良かったと後悔している。

頭部はともかく背骨の太さがどうにも気になって。ほんとにアレはシーバスの骨!だったんだろうか?

あああ、気になる。来週まだあったら今度こそ。。。。。
by udonfly | 2013-11-22 19:13 | その他 | Comments(0)

浜歩き

今日も風強くて。。。。

各所に鳥はいますがプカプカしてるだけだったり。週末あたりは良いんじゃないでしょうか。

ワタクシはまた来週にでも仕切り直します。



で、本日の収穫。

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イヌ?ウマ?   マキバオーかな?

浜歩きは色んな物が落ちていて楽しい。

釣れればもっと楽しいんだけれど。
by udonfly | 2013-11-21 19:04 | 海のフライ | Comments(0)

とても風速3mとは思えません

時々なにかがきっかけでスイッチが入るとリビングを全力で走り回るうちの仔。

今日も突然始まった。ダダダダダー。

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ドドドドドドドー。

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4、5周して休憩に入ったところで捕捉。

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そろそろ落ち着いたかなぁと力を緩めたら逆襲にあいました。

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ああ、楽しかった。。。。




今日も風が強くて寒いので、別に釣りをしたいと思ったわけではないけれど

あちこちひっくり返してようやくトラウト用のルアーロッドを見つけたのと

100均ラインは巻き替えてないけれど1号のPEを巻いたリールがあったので

とりあえず投げられるか、ルアーの重さの限界はどうかとか見ておきたくて

でないと、今更ルアーやらタックルやらを買ってまで参加する気はないので

となると参加賞目当てとはいえ、申し込むのは何だかもったいない話なので

テストで投げるだけでいいから別にもっこく池まで行かなくても海で十分だ

と思っていつもの波止に出かけてみた。

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強風。立っているのがやっと。写真撮ってスグ帰ってきた。

竿止めまでにテストできるかなぁ?
by udonfly | 2013-11-20 18:32 | イヌ | Comments(0)