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来年こそは

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本日はハロウィンですが、仮装はしません。いや、できません。

おとなしくイジラレルほどおとなしい仔ではありません。

ほんとは着ぐるみ着せたいんですけどね。

来年にはもう少しおとなしくなっていてくれるといいなぁ。
by udonfly | 2013-10-31 21:29 | イヌ | Comments(0)

代理人急募!

いやぁあ、驚きました。毎日ビックリしてばかりです。

昨日LW店長のブログを見たら、なんとイノシシに猫まんま横取りされてるではありませんか。

それを冷静に写真に撮っているあたり、さすが、と思わせるモノがありますなぁ。

でも、そんなもの見ちゃったものだから

「釣ったエソ(40cm強)をタヌにあげようと思って置いておいて、釣り具を整理している間にネズミに持っていかれた事件」

をアップしようと思っていたのに没ですわ。そりゃ、インパクトではイノシシにかないませんってば。




話かわって、今日は愛媛方面におでかけ。海も覗いてきました。

どこもかんばしくないようでしたので、先週カニがいた広くて人っ子一人いない浜で向かい風の中キャス練をしていたら

20mほどのところでパシャパシャしてます。ボイルです。

ボイルしているのは30〜40cmくらいの何かです。正体はわかりません。釣れてないから。

とりあえずポッパー=ダメ、フローティングミノー(小)=ダメ、ガーグラー=ダメ。ここでラインをフローティングからインタミに替えて

イワシっぽいの(中)=ダメ、ベイトにもエビにも見えるの(小)=1アタリ。で、終了。

でも小エビではないと思います。ましてや芝海老のハズはありません。総称するんだ、中華の人は、、、、あ、関係ない話でした。

ベイトはイワシだと思うのですがあまり群れがいるようには見えないんですよねぇ。追われてもほとんど跳ねてないし。

もしかしたら鯵?少なくともボラでもエソでもシーバスでもないと思います。でも何でしょね?

ということで愛媛のフライ屋さんたちにお願いです。ワタクシ当分行けないので、正体を確かめてください。

時間はド干潮からの2時間くらいでしょうか。ピタっとなくなりました。潮目の境目あたりでやってました。

派手ではないですが見逃すことはないです。ポールあたりから右の方だけでした。

あ、肝心の場所ですがここです。

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よろしくお願いいたします。
by udonfly | 2013-10-30 19:21 | 海のフライ | Comments(0)

妖しく輝いて誘います

いやぁ、びっくりしましたわ。

先日「罪と恥」で「恥ずかしくないのか?」と書いたら社長さん、辞任しちゃいましたね。

うかつな事は言えませんねぇ。ごめんなさいね、社長さん。でも、別に辞めろなんて言ってないですからね、ワタクシは。




というバカ話はともかく。

昨日●●さんにまたマテリアルのお裾分けをいただきました。

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とある所のとあるピーコックが換毛期で大量にいろんなところの羽根が抜けているので採集してきてくれました。

ワシも!オレも!と言ってももう遅いですよ。●●さんが拾った後にはぺんぺん草やあんなもんやそんなもんしか落ちてないですよ。

で、●●さんのちゃんとしているというか、きちんとしているというか、えらいところは

拾った羽根は必ず熱湯消毒してシャンプー、リンスをして選別してパックして持って来てくれること。。。。。業者さんか!

別にお金はらうわけでもないのに立派です。見習わないといけません。。。。。

これで前回貰ったハールと合わせて、本当に一生分くらいありそうです。

ブルーネックやゴールデンバックも少なくなっていたので大助かりです。本当にありがとう。



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ところでブルーネックに限らず青系、緑系の羽根って水に入ると黒く見えますよね。

ブルー系のフライの説明で「青が妖しく輝き」なんてのを読むといかにも釣れそうな感じがしますが

案外そんな状態にはならないのは使ったことのある人なら誰でも知っている事。

カワガラスが水中でブルーやグリーンにきれいに輝くのは身にまとう空気と水の色、空の色、見る角度なんかによるわけで

同様のことをフライに期待するのは期待される方も荷が重いんじゃないかと思います。

それでも「ブルーは釣れる」という声を聞く事があります。たぶん、色じゃなくてコントラストやら輝き方やらのせいだと思うのですが。

ということで、いただきものの羽根や手持ちの青系、緑系の羽根で色々試してみようかと。

題して「ブルーチャレンジ2013」、、、、、、、、もうイイ?そうですよね、ワタクシもそう思いますもん。。。。
by udonfly | 2013-10-29 19:05 | タイイング | Comments(0)

お待たせしました

昨日、●●さんからもっこく池の草刈りが始まったと聞き、どんな様子だろ?と1時間だけ偵察に。

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刈られた草がまだそのままでかつ大量なので、まだまだこんもりしていますが前回に比べると圧倒的に投げやすいです。

関係者の皆様、ご苦労様です&ありがとうございます。

投げやすいと言えば、写真ではわかり難いかもしれませんが、山側を除いてフェンスが外されているのでオーバーヘッドOKです。

夕方やってきた●●さんはシングルハンドでオーバーヘッドで投げていましたが、なんとかそこそこ投げられるようでした。

まだ作業が続くでしょうから、多分、釣り大会までフェンスはないのではないかと●●さんと予想していますがどうでしょう?




●●さんが来る前にルースニングでやってみましたが、竿を置いて写真を撮っているうちにマーカーがスーっと動いて沈んで浮かぶ、、、

というなんだか虹鱒なのかバスなのか鯉なのかはたまたギルなのかよくわからないアタリがあったっきり。




ふと見上げると空にたくさんのトンビ?たち。釣りを忘れて見とれてしまいました。(小さくて見えないと思いますが)

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さっき写真いじくりながらざっと数えてみたら60羽以上いました。

渡りの鳥でもないのに何でしょうね?20羽くらいの集会はたまに見ますけどこんな数は初めてです。

釣りはお粗末でしたが、こんなのが見られて満足のもっこく池のシーズンインでした。




ちなみに、●●さん、30分ほどの間にルースニングで2回アタリ、ドライで1回アタリ。

その1回はワタクシも見ていましたが、着水と同時にばしょんと出ました。鯉ではなさそうでしたが虹鱒かどうかは不明。

でも案外あーゆーのって本命だったりするんだよなぁ。

いずれにせよ活性は低くはなさそうですので、そろそろどーよ?と思っている方はゼヒどーぞ。

ワタクシは来週あたりからぽちぽちと始動の予定。みなさま、今季もおよろしく。
by udonfly | 2013-10-28 19:19 | もっこく池 | Comments(0)

罪と恥

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先日愛媛の海の様子を見に行った時に防潮堤で見つけたカニ。

このカニを「タラバガニです」と言って人に売りつけるとする。さすがに買ってくれる人はいないと思う。

それ以前に本気でタラバだと思ってるのかと思われると恥ずかしいので普通そんなことしない。

でも「イヨアカテガニじゃないかな?」と言って売れば売れるかもしれない。どうせみんな知らないだろうから恥ずかしくない。

(仮にってことでたったいま考えた名前ですからね、多分、そんなカニいないと思います)

相手が詳しい人なら恥ずかしくてそんなこと言えない。でも、ワタクシがド素人なので笑ってすませてもらえるかもしれない。

ワタクシが実はめっちゃくちゃ詳しい知識があって、相手がなにも知らない人ならやっぱり恥ずかしくないのかな?

ワタクシが詳しくて相手も詳しい場合、めっちゃくちゃ恥ずかしいだろうな。もし売れたら買った方も。




そこでお金が絡むと法の問題になるので「知ってました」とは言えないのかもしれないけれど

プロが、それも名のあるプロが「知りませんでした」ということは恥ずかしくはないのかな?

昔から良く言われる「知らない事は恥ずかしい事じゃない」という言葉を信じているのかな?

そんなことも知らない程度の知識(を含んだ腕)の料理人です、ホール係です、店長です、、、、、、

と赤面もせずに公言することができるくらい恥ずかしくない事なのかな?





なんてことを行ったこともないし行きたくもないしきっと行く事は無いだろうと思うお店の最近のアレコレの報道を見ながら思ったのでした。

なんの関わりもないことなのでなんですが、しかしなぁ、、、、特に「レッドキャビア」がなぁ、、、、。

TVで見ると素人でもわかりそうなくらいの違いがあるけどなぁ。。。。

いわゆるグルメリポーターやら評論家やら雑誌やら本やら、該当するメニュー取り上げてないですよね?

取り上げててわからなかったんなら、その人たちもとっても恥ずかしいと思いますけどね。




あ、それとももうとっくに、日本は「恥の文化」の国ではなくなっているのかしら?

(もともと「恥の文化」ではなかったって議論はこのさい無しってことで。貧乏人の僻ネタですから)
by udonfly | 2013-10-27 19:22 | その他 | Comments(0)

瀬戸内国際芸術祭 粟島 その6

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粟島がこれまで行ったことのある島と違った印象を受けるのは何故か、と考えていたのですが、やっぱりよくわかりません。

でも、四国側を見たときの風景は大きな要因のひとつではないのかなぁ、と思います。

粟島は比較的四国本土と近いのでよく見えます。晴れ渡っていると建物や道路もなんとなくわかります。

粟島からはふだんワタクシが釣りをしたり、用事で車を走らせたり、お花見に登ったりコンサートに行ったり

そんな多少なじみのある場所が見えたりします。ちょっとした逆転現象?

しかもそのあたりは結構入組んでいて、ちょっと見、島か四国本土かわかりません。

四国本土に住んでいると島を特別な事・物のように思ってしまいますが、島から見ると四国もしょせん島なのだということに気づかされます。




なんて小難しいことを言ってますが、それはまぁ後付けなのでありまして。

粟島の海岸から見る四国本土の風景もなかなか美しい、と。そんなことを言いたいだけなのかもしれません。

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by udonfly | 2013-10-25 15:43 | セトゲイ | Comments(0)

瀬戸内国際芸術祭 粟島 その5

セトゲイの記事が続いていますが、毎度のことですが、役立つような情報は何も無いのです。

好き勝手に写真を載せているだけです。自己満足っちゃ自己満足。

なもんで、写真の整理していても時々「何でこんなことやっているんだろう?」と思います。

意味ないじゃん?とか思って手がとまります。でもスグ「別に意味なんかいらねーし」とか思ったりもするのです。

ただひとつだけ理由をあげるとすれば、なるべく多くの人に行って(来て?)もらいたい、ということでしょうか。

なんかわからないけど、面白そうだったりきれいだったり奇妙だったりどきどきしたりぜぇぜぇしたり

そんな何かが引っかかって行ってみようと思ってもらえたらなぁ、と思います。




そんなわけで、もう少し続きます。誠に申し訳ございません。

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by udonfly | 2013-10-25 15:14 | セトゲイ | Comments(0)

瀬戸内国際芸術祭 粟島 その4

粟島でもっとも感動した作品。これだけのためでも行く価値あり、というのが我が家的総意。

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by udonfly | 2013-10-24 17:50 | セトゲイ | Comments(0)

瀬戸内国際芸術祭 粟島 その3

ブイで作られた猫たちですが、その内の道案内しているものは今回の芸術祭向けに製作されたもののようです。

名付けて「ナビねこ」とか。全部で222体目標に作られたとか。実際いくつあるのかはしりませんが。

お暇な方、、、失礼、お好きな方は「全体制覇」目指して数えられてはいかが?

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さて、台風接近&熱下がらずでうちにこもっているのですが、写真の整理が遅々として進んでおりません。

ま、誰に頼まれたわけでもなければ、アップしなければならない義務もないわけでして、言って見れば自己満足ではあるのですが

なんか、ほら、旅行やイベントの後って、写真を整理してはじめて完結、みたいなところってありませんか?

ってわけで、もうしばらくお付き合いくださいませ。
by udonfly | 2013-10-24 12:47 | セトゲイ | Comments(0)

瀬戸内国際芸術祭 粟島 その2

台風前にちょっと用事をすませておこうと出かけて、ついでに小雨の中ちょっとだけ釣りをして帰ってきました。

部屋着に着替えようとジーンズを脱いでいてゾゾゾッと悪寒。計ってみたら37.5。

熱あるなぁ、と思った瞬間から関節や頭が痛くなってきました。暗示にかかりやすいのか単に鈍いのか?

しばらく大人しく養生いたします。



ということで粟島の写真をちょっとだけ。

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至る所に居る?ある?「ブイアート猫」たち。

これらはセトゲイ以前から活動されている方の作品ですが(一部セトゲイ作家作もあります)セトゲイの出品作品ではありません。

それにアートかどうかもわかりません。けど、多分、作家さんもそんなことはどーでもいいと思っているんじゃないかと。

今回は道案内に大活躍している猫たちですが、普段はきっとまったくの役立たずで

そこいらでタムロしてはニャーと言ったり言わなかったりしているんでしょう。

それで通りすがりのおっちゃんやばぁちゃんにポンポンと頭を叩かれたりしているんじゃないかと。

そんな取り立てて言うほどのことじゃない日常の風景の中に当たり前にあることがとても清々しいと思います。

この猫たちの存在が粟島が他の島とちょっと違う感じがする理由のひとつになっているのかなぁと思います。





あ、いわゆるほんもののいきている猫ももちろんふつうにあちこちに。。。

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by udonfly | 2013-10-23 18:58 | セトゲイ | Comments(0)