マドラーのウイングという手もありましたね

e0261558_21225493.jpg


昨日、朝から水が入ったそうで、多分一日で終わりだろうなとは思ったけれど、もしかしてもしかしてもしかして

という期待もちょっとありつつ行ってみたら、やっぱり水は止まっていたのでした。チャンチャン。

昨日の夕方はほとんどハッチがなくライズもないものの、ドライを浮かべて数回は喰ってきたそうな。

やっぱり水が入るというのが一番の活性化の要因のようですねぇ。




で、その水が入っていない今日はどうだ?と言えば、当然ライズもなく、なんともイカンともしがたい状態でありました。

そんな中、一瞬ライズの期待が高まったのはコイツの羽化があった時。2cm弱。

e0261558_21230100.jpg


トウヨウモンカゲロウだと思うんだけどわかりません。

ま、一匹だったし。。。。。。。。おまけにコイツ、長い事浮かんでたのに喰われなかったし。



仕方なくキラーバグを投げてほったらかしにしていたら目の前にバスがゆら〜っとやってきた。

竿が届くあたりなので暇なんで竿先でぺちぺちしてやろうと思ったんだけど微妙に届かなくて空振り。

ところがその水面を叩く音に反応して近づいてきた。さらにぴしゃぴしゃとやると、その真下に来て見上げている。

面白いなぁ、バスって。ということでヒゲナガマドラーを投げておちょくってやろうと。

バスの後ろ、1mくらいのところまでぽっこんぽっこん言わせて引っ張ってくると、気がついたバスが振り返って真下まで来た。

そのまま何もせず見ていたら、口を開ける事も無く鼻先?でフライをそっと持ち上げた?で、そっと下ろした?

いや、ほんと。つっついたんじゃなくて「持ち上げた」の!で、そのまま上げて下ろしたフライをじっと見てやんの!

なのでもう一回ポッコンと。すると持ち上げる。ポッコン、持ち上げる。。。。。。ああ、おもろい!

おちょくられたのはワタクシの方でした。




左が持ち上げられたフライ。

e0261558_2123740.jpg


こんなこともあろうかと、バスバグほどではないけれど、頭を尖らさないように整形したタイプ。巻いておくもんですね、いろんなパターンを。

で、さっき乾かしとこうと思って取り出して気がついた。このウイング、たしかターキークイルの「もったいない」側。

右のはターキーテールの「もったいない」側。

うーん、使えるね「もったいない」側。
by udonfly | 2013-05-31 22:01 | もっこく池
<< 巻くのに忙しく釣りに行けないと... ♬ 飾りじゃないのよフライは、... >>